ShapeSmart®NP30 円筒研削盤

品質、信頼性、価格、生産性の全てにおいて最大評価を受けるShapeSmart®NP30 は、工具メーカーにとって最適な機械です。

最新の設計・技術を備え、品質・価格・性能すべてのニーズに応えるべくリニューアルされた段研、ShapeSmart®NP30。 3軸又は4軸を駆使し、粗・仕上げ砥石を同時に機能させる独自の研削法を採用しています。 径0.025~25.0mmのエンドミル、ドリル、段付き円筒工具などのブランクを精密加工するCNC円筒研削盤です。

特徴

  • ブランク径に対して、驚異的な長さの研削が可能(400 x直径まで可能)
  • 段研、テーパー、R加工を初めに様々な加工を一度のセットアップで加工
  • 生産において高精度と数ミクロンの安定性を確立
  • 取り代が多いブランクには、マルチパス研削にて対応
  • 5分以下で粗砥石の角度変更を可能
  • 研削後の振れ精度0.002mm以内に導くシャンクガイド
  • 最大1360本の工具を搭載
  • 砥石の研削ポイント自動検出機能搭載
  • 連続加工時のインプロセス補正で径精度0.002mm以下の無人運転が可能
  • テーパネック加工及びワーク全長が異なる工具の自動加工をサポートする3Dタッチプローブ
  • 両端加工(~200mm)用ワーク反転装置

アプリケーション