Rollomaticでは、イノベーションがあらゆる進歩の中心にあります。

Rollomaticを業界で際立たせる重要な柱の一つが、Smart Autonomous Grinding プログラムの開発です。このプログラムは、性能、自律性、効率性の基準をさらに高いレベルへ引き上げることを目的としています。

またRollomaticは、お客様が自動化と未来の工場であるスマートファクトリー(Smart Factory)へ移行するあらゆる段階においてサポートを提供しています。

EPFLとの協力
EPFL logo

EPFLキャンパスでのRollomatic

ローザンヌ、スイスに位置する EPFL(エコール・ポリテクニーク・フェデラール)は、ヨーロッパで最も活気のある国際的な科学技術機関の1つです。

Rollomatic は新しいプロジェクトを成長させるため、常に新しい強みを探求しています。 その目的は、研究能力を向上させ、リーダーシップの地位を強固なものにすることです。 この目標を念頭に置いて、企業は EPFL イノベーションパークにイノベーションセンターを設立しました。

それ以来、EPFLの研究所とRollomaticの専門エンジニアとの間に築かれた緊密なパートナーシップにより、高度な技術力が求められるプロジェクトを成功裏に完了することができました。 ローザンヌにある107m2のスペースでは、10人のエンジニアと学生が協力して複数のプロジェクトに取り組み、ソフトウェア開発、微分幾何学、力学、レーザー技術などの分野を含む第4次産業革命の研究を行い、新しい機械加工プロセスを開発しています。